よくある質問をまとめました。
ご不明な点などございましたら、当社までお問い合わせください。

☆自動車保険に関する質問
■Q1前年に事故がなく等級が進行、車両保険金額も低くなったのに、前年と同条件で継続すると保険料が高くなるのは何故?
●A1料率改定や対人・対物・傷害・車両クラスの改定等により、
   前年と同条件(もしくは車両保険金額が下がったケースも含みます)であっても、ご継続の保険料が高くなる場合がございます。
   詳細は担当の営業店にご確認下さい。


■Q2車を手放すことになりました。契約の優良等級(無事故割引)をキープ(保留)しておく方法があるとのことですが、
    どのような手続きなのでしょうか?

●A2お車を一時的に利用しなくなる場合(廃車、譲渡、返還、車検切れ、一時的な登録の抹消(一時抹消)、
   お客様の海外渡航)には、 『中 断』手続きを行うことによって、
   次回お車取得の際に当該優良等級を継承することが可能となります。


■Q32台目所有のうち1台(契約の保険等級が高い)を廃車にする場合、もう1台残ったほうの車を等級の高いほうの契約に
   移すことは可能?

●A3廃車したお車のほうが等級が進行しているご契約である場合、もう1台残ったほうのお車のご契約(契約の保険等級の低い契約)
    を解約し、残ったお車を廃車後の契約(契約の保険等級の高い契約)に入れ替えて等級を継承することは可能です。ただし、
    お車の車種の範囲やお車の所有者など、一定の条件がございます。


■Q41台加入していて等級が進行している場合、2台目も同じ等級からスタートできる?
●A4できません。
    なお、2台目を新たに(購入)取得された場合、次の2通りの方法がございます。
  1. 2台目を新規等級でご契約いただく。(1台目が11等級以上で、車種の要件を満たす場合、2台目のご契約には
    「セカンドカー割引」が適用され、7等級からのスタートが可能です)
  2. 新たに取得された2台目のお車について、現行の1台目の保険契約の等級を継承させて、1台目のお車は新規(6等級)
    として加入し直す(もともとの1台目のお車の条件によっては「セカンドカー割引」の適用が可能です)


■Q5原動機付自転車について。別途自動車保険に加入するのと、ファミリーバイク特約を付帯するのとでは、どのような違いがあるの?
●A5補償の対象となる方や、補償内容が異なります。
   〈別途保険に加入する場合〉
  ・ 補償の対象となる方=年齢条件等を満たしていればどなたが(他人が)運転しても補償の対象
  ・ 補償内容=対人賠償・対物賠償・人身傷害・搭乗者傷害等(ご契約内容によります)
  ・ その他=主契約となるお車をお持ちでない場合等にご加入されるのが一般的です。
   〈ファミリーバイク特約の場合〉
  ・ 補償の対象となる方=ご本人、配偶者、ご本人または配偶者の同居のご親族および別居の未婚のお子さま
  ・ 補償内容=対人賠償・対物賠償・人身傷害補償(または自損事故傷害保険)
  ・ その他=主契約となるお車の特約として付帯、補償対象となる方に限りがあるので保険料が割安


■Q6ファミリーバイク特約の対象となる原動機付自転車の定義(規格)を教えて下さい。
●A6原動機付自転車の規格は、『原動機の総排気量が125CC以下、または、定格出力が1.00キロワット以下のもの
    (二輪の場合)』です。保険契約上、当該規格に該当するバイクを原動機付自転車として取り扱うこととなります。


■Q7個人で複数台数の車を所有している。東京海上日動に一括で加入することによる保険料の割引制度はある?
●A7「ミニフリート」によるご契約をいただくことで、保険料が割安になります。
   ノンフリート契約者が、自らを記名被保険者として1保険証券で3台以上ご加入いただける場合、次の割引率を適用致します。
  ・ 3台以上〜5台以下 = 割引率:3%
  ・ 6台以上 = 割引率:5%


■Q8自動車保険は、短期の契約も取り扱っていますか?
●A81年未満の短期契約、及び1年以上の長期契約も取り扱っております。ご加入に関しましてはお引き受け可否を含めまして
    ご契約条件の詳細を当社にご相談下さい。


■Q9人身傷害補償保険と搭乗者傷害保険の違いを教えて下さい。
●A9主な違いは以下の通りです。
  1. 商品の違い
   人身傷害補償保険は、ケガによる治療費・休業損害・精神的損害について、お客様の過失の有無・割合にかかわらず、
   ご契約の保険金額を限度に被った損害に対して保険金をお支払いする実損払いの保険であるのに対し、搭乗者傷害保険は
   ご契約の保険金額に基づいて死亡保険金・後遺障害保険金・医療保険金をお支払いする定額払いの保険です。
   いずれの保険も重ねてお支払いの対象となりますが、ご契約方式はお客様の選択によります。
   ご希望に応じて人身傷害補償保険のみを補償する(搭乗者傷害保険をはずす)ご契約も可能です。
   
  2. 補償の違い
   人身傷害補償保険ですと、保険証券記載の被保険者およびそのご家族の方については、ご契約のお車に乗車中でなくても、
   歩行中等における自動車との事故による損害も補償の対象となります(TAP家庭用の場合)。一方、搭乗者傷害保険は、
   ご契約のお車に乗車中の事故のみが補償の対象となります。
   
  * 人身傷害補償保険の場合、補償対象をご契約のお車に乗車中の事故に限定する「被保険自動車搭乗中のみ補償特約」、
   補償対象を自動車以外の乗り物に関する事故や建物火災によるケガにも拡大する「人身傷害に関する交通事故危険補償特約」
   (トータルアシストのみに自動セット)がございます。


■Q10キャンピング仕様の基準を教えて。
●A10キャンピング仕様の定義=以下の構造上の要件をいずれも満たす必要がございます。
  1. 車室内に居住することが可能で、要件を満たす就寝施設を有すること。
    (就寝施設の寸法、車体への固定の有無、座席の兼用有無、定員基準、子供用就寝設備の有無など、
   詳細な要件がございます。)
  2. 車室内に水道設備および炊事設備を有し、当該施設を利用できるもの
    (設置位置、車体への固定の有無、設備の大きさなど、詳細な要件がございます)
  3. 就寝設備、水道設備、炊事設備ならびにこれらの設備を利用するために必要な場所の占める面積の合計が、
   0.5m2以上あること


■Q11車両保険金額はどのように設定するのですか?
●A11以下が設定方法です。
  車両保険金額の設定方法…
  ご契約されるお車の型式(仕様)および初度登録年月毎の市場流通価格を定めた、弊社所定の「自動車保険車両標準価格表」
  に基づいて設定いたします。
  1. 車両保険金額=市場流通価格=車両本体価格+付属品+消費税
    *値引きは含みません
  2. 車両保険金額に含まれないもの
    * 諸経費(登録費用・自賠責保険料・重量税など)
    * 法令に違反するスポイラーなど


■Q12他人の原動機付自転車を借用運転して事故を起こした場合、自分の自動車保険に付帯している
    「ファミリーバイク特約」から補償される?
●A12ファミリーバイク特約の補償範囲は、ご家族所有の原動機付自転車に限定されませんので、他人所有の原動機付自転車を
    借用された場合でも補償の対象となり、ご契約金額の範囲内で保険金をお支払い致します。


■Q13自動車免許を取得。車は持っていないが、友人の車を借用運転し事故を起こした場合を補償する保険はある?
●A13お車をお持ちでない方を対象とした「ドライバー保険」がございます。対人賠償・対物賠償・自損事故傷害
    (搭乗中の方の事故によるおケガを補償する搭乗者傷害特約(オプション)もございます)を補償する保険です。ただし、
    対物賠償の補償には、借用したお車の修理にかかる費用は含まれません。


■Q14別居の息子(生活費は親が負担している)が帰省中に、自宅の親名義の車を運転して事故を起こした場合、
    息子が加入しているドライバー保険から補償される?

●A14 ドライバー保険は、ご契約いただいたドライバーが他人の自動車を借用して運転している間の事故について
    保険金をお支払い致します。
    別居されているご親族(生計の一を問いません)のケースは補償の対象となります。
  <補償対象となる借用自動車の範囲>自家用乗用車(普通・小型・軽四輪)、自家用貨物車(普通:最大積載量2トン以下、
    小型、軽四輪)、二輪自動車(125cc超)、原動機付自転車(125cc以下)、キャンピング車
   * 上記にはレンタカ−も含みます。
   * ドライバ−ご本人、その配偶者、またはドライバ−ご本人の同居のご親族が所有する自動車、
    およびドライバ−ご本人が役員となっている法人の所有する自動車は対象となりません。


■Q15ガラス破損について、保険を使った場合、等級(無事故割引)はダウンするの?
●A15飛び石やいたずらによる窓ガラスの単独破損、落書き、洪水、盗難など、いずれも等級すえおき事故となります。
    よって、これらの事故については等級(無事故割引)はダウンいたしません。
   ※いたずらによる事故については、平成15年8月以降に発生した事故に限ります。

☆手続きに関する質問

■Q1契約者名の変更:権利譲渡による場合(契約者から第三者へ保険契約を譲渡する場合の手続き(自動車保険は除く) )
●A1必要書類をご提出ください。
  (1)自賠責保険
    ・ 自賠責証明書
    ・ 承認請求書(譲渡人の印、譲受人の印)
    ・ 譲渡意思の確認種類(以下のいずれか)
  1. 譲渡人本人が手続きする場合は本人の本人確認書類(免許証等)
  2. 自動車売買契約書類 (自賠責残存保険料が下取り価格に含まれているもの)
  3. 名義変更後の車検証・標識交付証明書・軽自動車届出済証
  4. 譲渡人の印鑑証明書と実印
  (2)積立型商品
   ・ 証券
   ・ 保険契約上の権利譲渡承認請求書
   ・ 旧契約者の印鑑証明書
   ・ 印(譲渡人(実印)、譲受人)
  (3)その他の商品(自動車保険は除く)
   ・ 証券
    ・ 保険契約上の権利譲渡承認請求書
   ・ 印(譲渡人、譲受人)


■Q2契約者名の変更:改姓による場合(結婚等により契約者名が変更となる場合の手続き)
●A2必要書類をご提出ください。
  (1)自賠責保険
   ・ 自賠責証明書
   ・ 承認請求書
   ・ 契約者の印
   ・ 改姓の事実を示すもの(免許証裏書き、戸籍謄本等)
  (2)上記以外
   ・ 証券
   ・ 承認請求書
   ・ 契約者印


■Q3保険料振替口座の変更(保険料振替口座を変更したい場合の手続き)
●A3新しい口座を設定していただいた上で、「預金口座振替依頼書」をご提出ください。
  新口座への引き落とし請求手続きが完了するまで、旧口座から引き落としがされることになりますのでご留意ください。
  預金口座振替依頼書の用紙については、当社にてご用意しております。


■Q4証券(証明書)の紛失(証券(証明書)を紛失してしまったときの手続き)
●A4証券(証明書)の再発行をいたします。以下の書類をご用意ください。
  保険の種類によって手続きに必要な書類が異なります。
  (1)自賠責保険
   ・ 保険証明書再交付申請書
   ・ 契約者印
   ・ 本人確認書類(免許証等)
  ※ 契約者以外の代理人の方が手続きされる場合契約者ご本人の実印・印鑑証明書が必要になります。
  (2)積立型商品
   ・ 承認請求書
   ・ 契約者の実印・印鑑証明書
  (3)それ以外の商品
   ・ 契約者印
   ・ 承認請求書


■Q5住所変更(引越し等により契約者住所が変更となったときの手続き)
●A5以下の書類をご用意のうえ、ご提出ください。
  ・ 承認請求書
  ・ 契約者印
  ・ 証券・証明書


■Q6車の買い替え(車を買い替えたが自動車保険はどうすればよいか)
●A6ご契約期間中に新たにお車を取得された場合、直ちにご連絡のうえ変更手続きを行ってください。
   手続きを行うまでに生じた事故については、保険金をお支払いできないことがありますのでご注意ください。また、
   保険料の追徴・返戻が生じるケースもございます。お手続きの際には、新しい車の車検証をご用意下さい。
   下記の条件を満たしている場合には、現存契約の等級を継承することができます。
  <ご契約自動車の入替手続き条件>
  以下の3つの条件をいずれも満たす場合に、ご契約自動車の入替手続きを承っております。
   1. 入替後のお車の所有者が以下のいずれかに該当する方であること。
   (1) 入替前のお車の所有者と同じ
   (2) 記名被保険者(保険証券記載の補償の対象となる方)
   (3) 記名被保険者の配偶者
   (4) 記名被保険者またはその配偶者の同居の親族(6親等内の血族,配偶者および3親等内の姻族)
   2. 入替後のお車が以下のいずれかに該当すること。
   (1) 新たに取得したお車であること。
   (2) 入替前のお車を廃車・譲渡・返還し、その代替として入れ替えられるお車(所有自動車)であること。
   3. 入替前後のお車が同一用途・車種(別に定められた所定の範囲内を含みます。)の車であること。

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